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ワークケーション、あなたはビーチ派?山派?それともガーデン派?

      2015/11/27

仕事と休暇が融合したワークスタイル、ワークケーションスタイルで、これから増えるであろう仕事として前回のブログで次の3つを挙げました。

①投資、②ディレクション業務、③事業構想考案

もうすでに実践している方も多いでしょうが、今までどちらかというと、ご年輩の方がこれら3つの仕事をこなしていたように思います。

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ところが

・投資にしてもネットで少額で誰でも簡単にできるようになってきた。

・ディレクションもPC、スマホを使いこなす層が担うようになり、そのマネジメントツール(グーグルドライブ・・・)、コミュニケーションツール(メール、スカイプ、チャットワーク・・・)がほぼフリーで使える環境になった。

・いろんな業務がコンピューター、機械にとって代われるようになったり、情報の鮮度がすぐ古くなったり、ビジネスモデルの寿命が短くなった。

このような時代の変化が早い今日、次々に新たな事業を構想して立ち上げていくことが人にしか出来ない大事な仕事として増えてきた。

新たな発想の担い手は頭の柔軟な若者が主力。

ということで、若者がこの3つの仕事に多く関わる機会が増え、ワークケーションという新たなワークスタイルを実践していくのかな〜と思います。

ワークケーションの典型的な場としてビーチ、山、川、湖、ガーデン、パークなどいろんな場所、シチュエーションがあります。

場所によっては、企画の仕事は効率よくできるけど、プログラミングは集中できないなど、仕事の種類によって相性の合う場所ってありそうな気がします。

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わたしも今までワークケーションをあちらこちらで実践してきました。

ビーチ等のアウトドアでは、よくビジネスプランの構想、それをまとめる仕事が多いです。

それとは逆にビーチでの仕事で合わないのは契約等のチェックとか、財務などの細かなロジックものは合わない気がします。

特に一番合わないと思ったのは、新たな知識を詰め込むようなケースですね。

論理的に考えて読むような本は、あまり頭に入ってこない感じです。

わたしにとってアウトドアで相性がいいのは創造的な仕事です。

これってわたしの場合だけかもしれませんが、開放感のある視界に遮るものがないアウトドアの環境などでは、いろんな発想が広がっていいアイディアが浮かびます。

ですからクリエイティブな右脳的な仕事が合っています。
 

一方、知識を詰め込んだり、論理的な本を読むなど左脳的な仕事の場合は狭い個室などの方が集中できます。

論理的に処理していく仕事はオープンなスペースよりも何かきちっと壁などで仕切られた方がいいように感じます。

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人にもよるとは思いますが、ルーチンワークなどはオフィスで、クリエイティブな仕事はアウトドアで行うといいのかもしれませんね。

アイディア出しなどの会議もアウトドアの方がよさそうな感じがします。
 

ビーチと言っても賑やかなビーチ、静かなビーチ、広々とした視界のビーチ、オーシャンフロントの部屋、朝昼夜の時間帯でも様相は変化していきます。

また仕事の種類によっては山が合っていたり、ガーデンが合っていたり・・・など、自分にとって、「この場所のこの時間帯にはこの仕事!」みたいな場との相性を把握し、使い分けていくと、気分転換もでき、仕事がより一層はかどるうえに楽しめそうですよね。

仕事=オフィスでという既成概念は、これからどんどん変わっていきそうです。

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