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移住が若者に人気!田舎暮らしの5つの魅力

      2015/09/11

最近20代の若者が田舎暮らしにあこがれて移住したいと希望する者が増えているのだとか・・・

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あれっ、一般的に地方には、どんどん若者が減っているんじゃ・・・と思いますよね。

実態は地方は働き口が少なく、若者の人口が減っているところが大半ですけど、何かきっかけがあれば田舎に移住したいって若者はかなり多いのだそうです。

私自身、田舎出身で田舎と東京を半々ぐらい住んでますから、田舎のよさも、都会のよさもよくわかります。

 

以前インターネットのない時代は、田舎と都会の差は大きすぎました。

ビジネスに大事な要素として「人、モノ、カネ、情報」といいますけど、この4つが全然違いすぎるんですね。

都会だといろんな経験、知識、考えを持った人、専門家、プロが住んでいて多様性に富んでます。

モノやサービスも最先端のものがあふれ、享受できます。

カネも流通する量が圧倒的に違い、投資や調達するチャンスもけた違いです。

情報もインターネットのない時代は、本、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌が主でしたが、田舎には本は少ない、テレビチャンネルは少ないなど著しく情報の格差がありました。

 

ところが現在はインターネットのおかげで、田舎にいても、いろんな人とSNS、メール、ネット会議などでつながれるし、ネット通販で大半のものは手に入るし、カネ、情報もインターネットをとおして手に入ります。

 

今、私が田舎に足りないものは何か?というと、

「快適な場」と「多様性のある人」だと思います。

田舎の自然は素晴らしいけれど、その自然を楽しめる感じのいいカフェとか、住まいとか、仕事場、ショップなどがあまりありません。

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人の面でいうと、もともと人口が少なく、情報も少ないので似通った考え、価値観の人が多く、多様性に欠けます。

「類は友を呼ぶ」っていいますけど、人って自分と同じ価値観を持った者同士が集まり、お互いに共感し合いたいんですよね~

例えば「お金が絶対の価値観の人」と「ボランティアが大好きな人」って一緒にいても楽しくないでしょうから・・・

田舎に自分と価値観や趣味の合う人がいないと話をしていてもつまらないものです。

そういう意味では同じ趣味、価値観を持った人同士が田舎でシェアハウス暮らしをすると、一石二鳥でいいのかもしれません。

 

田舎暮らしの5つの魅力

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①何といっても自然が豊富で癒されて心が豊かに健康的になること

自然が豊富な場所って、ゆっくり時間が流れ、大らかな気持ちになります。


 

②都会のように時間や仕事にせかされることがなく、ストレスがないこと

残業に追われたり、通勤ラッシュ、人混みと無縁でストレスを感じなくて済みます。

 

③アウトドアを日常的に楽しめること

バーべキュー、外ごはん、キャンプ、山登り、カヌー、サーフィン、釣りなどいつでも気軽に楽しめます。

 

④物価が安く、所得が少なくても暮らしていけること

何といっても家賃が安く、地元の生鮮品や外食は安いので所得が減っても暮らしやすいです。

 

⑤広い家、庭や車を使用できること

所得が少なくても、中古の家や車なら安くで手に入り、駐車場などの維持費もほとんどかからずにすみます。

また庭付きの戸建てなども多いですから、そこでガーデニングや家庭菜園なども楽しめます。

 

若者の所得が減ってきて、子作りはおろか、結婚もままならないというストレス競争社会の今日ですから、若者が田舎暮らしを求めることって自然のなりゆきかなのかもしれませんね。

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