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家庭菜園初心者でも簡単にうまくいく3つのコツ

      2015/09/11

健康志向の高まり、野菜の高騰、生産地の偽装など食に関して世の中の動きが落ち着かないですよね~

それに伴い家庭菜園を始める人も増えてきていると思います。

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中には子供に命の大切さを教える為や食育の為に始める親御さん、地に足をつけた生活をしたい若者、第二の人生として田舎で農業を始める方々もいますよね。

全く経験のない人向けや、就農希望者を対象としたセミナーや研修も増えてきています。

「そこまで本格的にじゃなくていいからやってみたい!」

今回はそんな人に焦点を当てながら3つのコツのお話をしていきたいと思います。

 

何事も準備を〜その1

どんなことを始めるにもまずは準備です。身構えなくても大丈夫です。

簡単に考えてください。

習い事はもちろん、普段の仕事や家事も始めるには準備が必要ですよね?なので、第一歩として少し道具や知識を揃えることです。

道具は最近だと100円ショップでもかなり揃えることができるようになってきていますし、プランターでハーブあたりから始めたいなんて人はいいかもしれません。

 

もう少し段階を上げて「庭の一角を菜園に」といったことをお考えでしたら是非とも園芸店やホームセンターに行ってみてください。

道具、種、肥料や土など品数は豊富だしフロア担当の店員さんに色々疑問や不安をお話すればきっと助けてくれます。

 

助けてくれるといえば友人や近所のおじさん、おばさんに聞いてみるのも一つです。

自分の菜園を持っていたり、知り合いに農家がいたりなんてこともあると思います。

そこをお手伝いしながら勉強させてもらうとか、菜園の一部をお借りするとか。

地域のコミュニティを広げたりも出来るかもしれません。

なんとなくでもいいのでどんな作物を作ろうか、どんな規模にしようか、そんな事を考えながら道具や知識を集めていってください。

ちょっとだけワクワクしてきませんか?

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時期、タイミングを〜その2

春は始まりの季節なんて言いますが、野菜やハーブを作るのも春からスタートするのが一番いいと思います。

作物にはそれぞれの旬の季節がありますよね。生き物も植物も春から夏にかけての季節が生命の活動が活発です!

 

春に土を作り、苗の植え付け種まきをすれば夏に野菜が収穫できます。

4、5月に種まきで早くて6月末から収穫できるものもあります。

秋から冬、冬から春も沢山の作物が育ちますがやはり春から夏の時期みたいな劇的な変化を毎日見ることはあまりできません。

 

続けるには楽しみながらでないとなかなか続きませんので毎日のように作物が変化するこの季節が一番楽しみながら作業ができるでしょう。

春・夏野菜は色も種類も様々なので目でも楽しめます。

ラディッシュ、トマト、ナス、キュウリ、ピーマン、パプリカ、トウモロコシ、スイカ、ズッキーニ、カボチャ、インゲン、枝豆。

少し考えるだけでもこんなに夏の野菜はあります。

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まず、夏の自分の好きな野菜、家族で食べたい野菜などを選び春にスタートできるようにしていきましょう!


 

半年ごとのスケジュール管理で〜その3

「春からスタートして、次は?」なんて思ったらとても筋がいいです。

夏野菜がだいたい収穫が終わるのが種まきの時期にもよりますが、お盆明けから8月末ぐらいからです。

収穫が終われば枯れたものの片付け…その前に、秋から冬にかけの準備です。

 

秋、9~11月に 苗の植え付け、種まきなで冬の野菜です。

大根、白菜、人参、ゴボウ、春菊。根菜や葉物野菜が主になる時期です。

冬の食卓を考えながら種を選んでいってください!

鍋物や煮物、おでんなんかもいいですね。

そして夏野菜の片付けをしながら次の野菜のための土を作っていきましょう。

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いかがでしたか?大まかな流れを今回はお話させていただきましたが、疑問や不安もあったことだと思います。

これをきっかけにご自分でその疑問や不安を調べてり、人に聞いたりしてみてください。

きっとご自分の糧になると思います。まずはどんな作物を作りたいか想像していきましょう!

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