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オートキャンプの持ち物、コレがあるとさらに楽しめる

      2015/09/11

オートキャンプ場は車を横付けできることから、多少大き目で、重い物でもOKです。

そこで、お勧めは「ダッヂオーブン」!

これさえあれば、「肉料理」はもちろんのこと、パンやピザ、焼きリンゴといったデザートまで、お手軽にできてしまいます。

オートキャンプの持ち物としてダッチオーブンを加えると、俄然、盛り上がります。

 

ダッチオーブンで作る焼きリンゴ

ダッチオーブンで作るデザートの定番:焼きリンゴ

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車をテントの側まで入れることのできる「オートキャンプ場」は、かなり助かります。

まず、重い荷物を長い距離運ばなくてもいいこと。

次に、必要な荷物を全て車から降ろす必要がないこと。

さらに、真夜中に天候が急変した場合、車に逃げ込めば大丈夫なこと。

いろいろ、いいことずくめです。

さて、オートキャンプ場のメリットを最大限に生かして、「ダッチオーブン」を持ち込みます。

まず、焚き火を準備します。

火を点けて薪全体が炭火のようになるまで燃やします。

一方、焚き火の準備とは別に同時進行で、料理の準備をします。たとえば、ダッヂオーブンで、「焼きリンゴ」を作ってみます。

道具は、ダッチオーブンとスプーン、そしてクッキングホイル。

材料は4人分として、まず、リンゴ=中2個。砂糖=100g、バター=少々、シナモン=少々。

これだけです。

リンゴが柔らかくなれば、出来上がり

 

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リンゴの芯をくり抜いた所に砂糖を入れ、シナモンを振りかけ、そしてバターを少々入れます。

それを、一個づつ、クッキングホイールで包みます。

あとは、ダッチオーブンで焼くだけです。

ダッチオーブンは、まず、底にシワを寄せたホイールを数枚敷き、その上にリンゴを置きます。

蓋をして、その上にも、炭になった火を置きます。

中火で約20分ほど焼きます。リンゴが柔らかくなったら、出来上がりです。

ダッチオーブンで焼く「焼きリンゴ」は、甘酸っぱく、脂っこい料理が多くなりがちなキャンプのデザートとしては、最高です。

 

ローストビーフ

ダッチオーブンではローストビーフやピザも、簡単に出来てしまいます。

やはりキャンプでの主役は何といってもお肉ですからね。

「ローストビーフ」にチャレンジです。

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キャンプ場に着いてから、手軽に作れるように出発の前日に下準備をしておきましょう。

4~5人分の材料です。

牛肉ブロック=350gほど。

塩、コショウ、クレージーガーリック=適量、サラダ油=適量。ソースの材料:水=300cc、醤油=160cc、酒・みりん=各100cc、ショウガ・ニンニク適量。

これらを準備します。

前日の下ごしらえ。

キッチンペーパーで肉の水気をふき取ります。

そして塩、コショウ、クレージーガーリックを擦りこみます。

これらをキッチンペーパーで包み、その上からラップしておきます。

前日の下ごしらえは、ここまでです。

当日。まず、肉を常温に戻します。

次に、温まったダッチオーブンに油を敷き、肉の表面を焼いたら、一度取り出します。

そこへソースの材料を全て入れ、軽く沸騰させ、肉を戻します。

そして蓋をして3分ほど煮ます。

次は、火から下して1時間以上、放置しておきます。

ダッチオーブンの熱で、自然に中までじっくりゆっくり火が通って行きます。

粗熱が取れたら、肉を取り出し、ラップして置きます。

残ったソースを3分の2ほどになるまで煮詰めます。

煮詰まったら、切ったローストビーフにかけて、美味しくいただけます。

これであなたは“キャンプの女王”、間違いなしです。

次回のキャンプには、真っ先にお声がかかることでしょう。

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