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冬スムージーの種類とその効果,注意することは?

   

野菜のスムージーが近年の女性を中心にブームになっていますね。

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野菜を一度に取れる上に美容と健康にもいい!レシピも様々なものが出ています。

ただ、間違った知識、不十分な知識は知らず知らずに自分の体を傷つけることになることもあります。

特に、食事関係は直接的に自分の体を作っている基礎。

食事に必要不可欠な野菜はやたらに食べても体に合わなくて体調を崩す原因にもなります。

冬にもスムージーを楽しみたい人に向けて注意点と、利用して欲しい食材の話をしていきたいと思います。

夏野菜

冬に生野菜は正直女性の体にはおすすめしません。

理由は、スムージーに使う野菜は夏野菜が中心。

夏野菜は、その季節に適した作用を持つのです。

水分が多い夏野菜は体にこもった余分な熱を覚ましてくれるものなのです。

なので、人によっては夏場でもクーラーで体が冷えているのにスムージーを飲んでしまってお腹の調子が悪くなるなんて人もいるのです。

また女性は筋肉量が男性よりもかなり少なく熱産生が上手くできません。

体を冷やす脂肪がその分多く、元来冷えやすい体質なのです。

そういった理由から寒さが増す冬に生野菜を食べると余計に体を冷やしてしまうので女性にはあまりおすすめできないのです。

しかし、スムージーのいいところは手軽に野菜がとれる、生の酵素を効率よく体内に入れることができる、レパートリーも人によって違う、など本当にいいことも多いです。

冬場でもスムージーを楽しむには何か方法はないのか?

もちろん、対策はあります!

冬スムージーの工夫を

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今回は二つの冬スムージーを楽しむ工夫をお話します。

温度

まず、温度に気をつけましょう。

冷蔵庫から出したばかりの野菜や果物はかなり冷えています。

なるべく常温に戻したものにしてください。

冬場は朝などかなり部屋も冷え込んでいしますが、家の中でなるべく室温が高い場所に一時的に置いておくことも手でしょう。

かと言って野菜や果物に熱を直接通すようなことはしないで下さいね。

せっかくのスムージーの酵素を壊してしまいますからね。

また、飲む前に白湯を飲んで体を温めてからスムージーを飲むのもいいでしょう。

朝の起き抜けの体は思っている以上に冷えています。

朝一スムージーより日中の温かい時間に飲むのも一つです。

食材

そしてもうひとつの気をつける点は使う食材に工夫をすることです。

野菜は一般的な葉物野菜で大丈夫です。

そこにワンポイント。

少量の生姜、シナモンなどを加えてみてください。

生姜は体を温める効能があることはご存知だと思います。

シナモンも漢方で使用されるのもで、体を温めます。

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果物にもちょっと気をつけましょう。

バナナやパインなどの南の果物は体を冷やす作用が強いです。

南国の果物よりは、日本で冬場に食べれる果物を使用しましょう。

こんな感じで、体を冷やさないことを意識してください。

温度と食材がミソです。

効率よく、体も温めつつ、酵素を取り入れて細胞を活発にしてあげる事でカゼの予防にもなります。

冬場にスムージーを上手く取り入れて冬場の乾燥や体調不良を撃退しましょう!

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今回は冬のスムージーについてでした。

健康に気を使う人が増えれば、その分色んな方法が登場してきますが、それがどんな理屈か、自分に合っているかなど見極めることも必要だと思います。

そんな中でスムージーは特に冬場は少し工夫が必要ですが、これからの季節是非とも楽しんでオリジナルのスムージーを作っていってください。

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