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朝食によい食べ物は?5つのおすすめメニューで健康アップ!

   

一日の始まりである朝食はどんなものを食べていますか?

中には朝食は食べない人もいますが、やっぱり、少しでも体にエネルギーをチャージしてから活動をスタートした方がいいですよね。

今回は私なりに是非とも朝食で食べて欲しい食べ物をご紹介していきたいと思います。

知っているお馴染みのメニューたちですが、改めて見ていきましょう。

味噌汁

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二日酔いにはシジミの味噌汁、寒い朝には温かい味噌汁、季節の野菜を入れた味噌汁。

味噌汁と言っても家庭によって様々ですよね。

昔から、日本人にとって大事な汁もの。

一汁三菜と日本食の基本の構成にもあるように食事には味噌汁は欠かせないもの。

味噌汁の要である出汁、味噌はどちらも旨みであるアミノ酸が豊富!

アミノ酸は体を動かすのにとても大切なんですよね。
 

納豆

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大豆が原料の発酵食品。

日本人でも少し苦手な人がいますが、一日に数品は発酵食品を取り入れて欲しい!

そんな中でこちらも外せないものです。

大豆はタンパク質の塊。

別名畑の肉とも言われていますよね。

ベジタリアンの中でも大豆は貴重なタンパク源。

もともと肉を食べない習慣が強かった日本人は大豆が唯一のタンパク源だったのでベジタリアンにも共通しているかもしれません。

脂っこいものが朝食べられないなら、納豆でタンパク質を体に入れてみては?

糠漬け

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今では家庭で糠漬けを作っているところは少なくなってしまいましたが、糠漬けは発酵食品の中でもかなり菌の数が多いです。

主に野菜を食べるものですが、加熱をしないでそのままで大丈夫なので、菌をまるごと食べることになります。

便秘にもいいです。

なかなか朝にお通じがない人は試してみてもいいと思います。
 

お米

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日本人と言ったら「米!」と言っても過言ではないと思います。

昔は三食お米が当たり前。

しかし、現代の家庭では朝食でパンを食べることが多いのも事実。

お米の消費量もなかなかの悩みどころ。

だからこそ改めて朝食にお米を!と私は思っています。

お米は最悪それと塩だけでも食べることが出来る手軽さ。

他に発酵食品との兼ね合いが抜群でパンよりはバターが入っていないのでカロリーも低め。

そしてエネルギーになるスピードも速いのでスポーツをする人はおやつにおにぎりを食べる人もいるぐらい。

簡単におにぎりだけでもいいし、味噌汁とお米だけども十分な朝食になります。

 

豆腐

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気が付くと和食は大豆製品の集合体かもしれません。

京都の旅館の朝食はほとんど湯豆腐がでます。

昆布の入った鍋に白いお豆腐が浸かっててなんかその姿だけでも私は気持ちがほっこりします。

なんとなく安心感を与えてくれるお豆腐を寒い朝に湯豆腐に、味噌汁に、夏場は冷奴で。

季節によって姿を色々と変えられるのもお豆腐の素敵な面。

味噌汁に入れてタンパク質を二倍とれるのもいいですよね。

洋食文化が広まった日本ですが、私としては是非とも和の食品を朝に取り入れて欲しいと思っています。

なので、今回は和食を取り上げさせていただきました。

体に必要な栄養素が沢山摂取できる日本の食事。

カロリーも低いし、やはり日本人に馴染みのあるものは体に合っていると思います。

とりあえず、普段朝食を食べない人もまずは一品から始めてみませんか?

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