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キャンプを家の中で楽しむ!寒い冬に特におすすめ

   

春から秋まで、連休ごとにキャンプを楽しんだら「冬もキャンプができたらいいのに」と考えるキャンパーも多いのではないでしょうか。

満天の星、

せせらぎの音、

山の匂い、

落ち葉を踏みしめる感触、

それに家族の距離がぐっと近くなります。

キャンプの魅力を一度味わうとやみつきになってしまいますよね。

しかし冬のキャンプはなかなかハードルが高そうです。

特にシュラフは、量販店で売られているようなものでなく、もっと本格的(且つ高額)なものでなければなりませんし、なんといっても寒さに耐えられません。

それに荷物も、薪ストーブや湯たんぽ、衣類など大量になります。

キャンプを家の中で

そこで「おうちでキャンプ」はいかがでしょうか?

寒くなく、雨の心配もなく、交通費もいらない、そんな楽ちんなおうちキャンプの楽しみ方をご紹介いたします。

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①計画はきっちりと

思いつきでとりあえずテントをたてるのもいいですが、ここはアウトドアキャンプ同様、きっちりと計画をたてるのがおうちキャンプを楽しくするコツです。

家にあるものを何でも自由に使っていたのでは、キャンプ気分は味わえません。

できればキッチンや冷蔵庫は使わず、庭やベランダでバーナーやバーベキューコンロを使って調理したいものです。

衣類をバッグにつめて、お風呂は家じゃなく、銭湯や温泉に行くのもいいでしょう。

生活感を消すために、お部屋の片づけもしておきましょう。

普段使うものが目についたのでは、非日常は味わえません。
 

②ルールを決める

楽しむためにはルールも必要です。

例えば、テレビや照明はつけない、エアコンは使わないなどです。

忘れ物は1人1つまでとし、それ以上は罰ゲームにするのもおもしろいかもしれません。

また、キャンプの魅力のひとつは人(同行者)との距離が近くなることですから、どの部屋も自由に使っていたのでは淋しくなります。

使っていいのは、テントを張った部屋とトイレと洗面所などと決めてしまいましょう。

その都度ルールを増やしていったのでは息苦しくなってしまいますから、話し合って全員が納得するかたちで、キャンプを始める前にルールを決めておくのも楽しくするコツといえるでしょう。
 

③遊び方を考える

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アウトドアキャンプに行くときは、1日目に魚釣りをするとか、トレッキングに行くとか、あれこれ計画をたてると思います。

おうちキャンプでは、退屈になったらいつでもドロップアウトできてしまいますから、そうならないようにあらかじめ遊び方を考えておきましょう。

手ごねのパンやうどんをみんなで作るとか、勝敗表を作ってトランプ大会をするとか(もちろん罰ゲームつきで!)楽しみ方は工夫次第です。

④料理は外で

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テントは屋内でも、料理をしたり遊んだりするのは屋外にするとぐっとキャンプらしくなります。

庭のある人なら、庭でカレーの匂いをプンプンさせて近所の子供がよってきたら振るまってあげるのも楽しいでしょう。

ご近所の目が気になるという人もいるかもしれませんが、楽しいことをしているのだからどんどん見てもらいましょう。

影響を受けて、キャンプを始める人もいるかもしれませんよ。

 
キャンプの楽しさは無限にありますが、ただ一つのネックは気温や天候に左右されることですよね。

予定している日が雨予報になっていたり、冷え込む予報がでていたりするとテンションが下がってしまいます。

そんなときは、ぜひおうちキャンプにトライしてみてください。

こんな楽しみ方も知っていると、台風シーズンのアウトドアキャンプのプランも立てやすくなるかもしれませんよ。

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