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キャンプを子供と一緒にお手軽に楽しむには?

   

最近のキャンプ場は、トイレもシャワーもきれいに整備されていますし、オートサイトでは荷物を運ぶ手間もありません。

電源つきサイトや流し台つきサイトなど、家と大差ないと思われるほど至れり尽くせりです。

そういうこともあってか、オートキャンプ場などは連休になると家族連れで大賑わいです。

慣れたファミリーキャンパーは大型のテントにタープ、キッチンテーブルやハンモッグなどこだわりのギアを車に満載して、つかの間の「別荘」暮らしを楽しんでいるようです。

けれども、初めて子供を連れて行くときや、これからキャンプを始めようという人はなかなかそうはいきませんよね。

これだけの荷物となると準備も費用も大変ですし、設営もひと苦労です。

ここでは、できるだけお手軽に子連れキャンプができる方法を考えていきましょう。

子供を戦力に

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ある程度子供が大きいなら、ぜひ子供に手伝ってもらってテントをたてましょう。

ちょっとしたツボさえ押さえれば、子供を動かすのは簡単です。

「○分でたてられたらおやつにしよう!」というふうにゲーム感覚にしてしまうのです。

もちろん、親のほうもテンション高めで接することもお忘れなく。

子供がまだ小さいなら、ポップアップテントとか、ワンタッチテントといわれるような簡単なものがおすすめです。

少しサイズは小さめになりますが、せっかくキャンプに行って親子とも疲れきって、もうこりごり、となるよりはできるだけ簡単に楽しんだほうがいいですよね。

テントに限らず、キャンプ場では積極的に子供に手伝ってもらいましょう。

家では、子供に手伝ってもらったら余計時間がかかってしまったり、キッチンを汚されたりして、つい億劫になってしまいますが、キャンプ場では時間はたっぷりあるし少しくらい汚してもこぼしても、下は土ですから。
 

食事は簡単に

キャンプにきても家と同じようにお母さんが何もかもお料理していたのでは、次からお母さんはパス、となってしまいます。

料理も一工夫してみんなで作ってしまいましょう。

インスタントラーメンをアレンジしたり、鍋料理や煮込み料理もいいですね。

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また、粘土遊びの感覚でパンを手捏ねで作るのもおすすめです。

お天気のいい日なら、閉めきった車内に放置するだけで発酵できますよ。

ランチにはセルフサンドイッチもいいでしょう。

市販のトルティーヤを炭火で炙るとタコスも簡単にできてしまいます。

具は家で作っていってタッパーに詰めていくとより簡単ですね。

細かいことは気にしない

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夜に騒いだり、他人の車の近くでボール遊びをしたりといった迷惑な行為はもちろん注意しなければなりませんが、お行儀とか言葉づかいなどの躾はいったん棚にあげてしまいましょう。

「キャンプだからまぁいいか!」と笑って見過ごせば、親も子も肩の荷がおりてずっと楽になりますよ。
 

まとめ

キャンプで手間のかかるのは、荷物の準備・テント設営・料理・片付けといったところでしょうか。

慣れないうちは、荷物はできるだけ少なくして料理もシンプルにすませましょう。

とにかく楽しく過ごして、家族みんなが次もまた行きたいと思えることが大切です。

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