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キャンプでの虫対策!おすすめの4つの方法

   

家にいても虫には出合います。

ましてや自然の中ですから、誠に残念ながらキャンプと虫とは切っても切れない関係といえるかもしれません。

しかし、いくらキャンパーといえども大抵の女性は虫が苦手です。

かくいう私も、虫嫌い女性キャンパーのひとりです。

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これまで、さまざまな虫対策を調べては試してきました。

未だに完璧な虫対策を見つけるには至っていませんが、多少なりとも効果のあるものをご紹介いたします。

①虫の少ない場所と季節を選ぶ

夏の山キャンプは最悪です。

見たこともないようなグロテスクな虫に普通に出合うし、置物のように大きなカエルを見たこともあるし、トイレには虫が大集合。

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夏は平地のオートキャンプ場がおすすめです。暑いですが。

最もキャンプに適した季節、春と秋は小さな羽虫が多く(気持ちは悪くても)無害ですが、夏は蚊とブヨに注意が必要です。

特にブヨは、大きく腫れあがったり赤く跡が残ったりして1週間ほども消えなかったことがあります。

アレルギー体質の友人は、腫れすぎて痛くなり病院に行ったそうです。

夏でも長袖を着ていたほうが無難です。
 

②タープを選ぶ

サイドをメッシュで囲んでしまえるスクリーンタープは、大きな蚊帳と同じです。

虫嫌いが安心して過ごせるシェルターです。

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けれども、問題がないわけではありません。

風が通りにくくて暑いのです。

それに、人が出入りするときに虫がはいってくることがあります。

一度はいってしまったら、なかなか出て行ってはくれません。

虫嫌いはそこを気づかってササッと出入りするのですが、そうでない人は無頓着です。

ファスナーの開け閉めを面倒がって、平気で開けっぱなしにします。

キャンプに来てまで細かいことをとやかく言うのも嫌だったので我慢して、見つけたら自分で閉めるようにしましたが、ものすごくイライラしました。

そういう経験もあって、ヘキサタープに替えました。

常にオープンなので開け閉めの問題はなくなりましたし、訪れた虫たちは速やかに去ってくれます。

③ランタンは遠くに

問題は夜です。

ランタンに、悪夢のように虫がたかってきます。

虫嫌いの人は、ランタンから離れているしか方法はありません。

高照度のランタンは、タープの外の少し離れたところに置いて、小さなランタンを手元に置くようにします。

そうすれば、近くに寄ってくる虫を幾分減らすことができます。

ただし、高照度ランタンのほうには虫の死骸がべっとりとくっつくことになるので、綺麗好きのかたにはおすすめできません。

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④虫よけ用品を利用する

キャンプ用ではありませんが、虫よけグッズはいろいろ市販されています。

試してみましたが吊り下げタイプ、スプレータイプは効果が実感できませんでした。

虫よけキャンドルも雰囲気を味わえるがいいのですが、溶けたロウに虫の死骸が浮いていたところを見ると、実効性は不透明といわざるをえません。

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効果が期待できるのは、直接肌にスプレーするタイプの虫よけと蚊取り線香です。

蚊取り線香は匂いがするし、煙も目に見えるので気分的にも安心感があります。

折って、数が増やせるのであちこちに置いておけば守ってくれているような気にさえなります。

ただ、蚊以外の虫にはあまり効果がないようです。

 

虫嫌いが虫に怯えずにキャンプをするためには、虫の少ない季節と場所を選ぶのが一番賢い方法だといえそうです。

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