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バーベキューを庭で楽しむための工夫と注意すること

   

春や秋など心地よい季節になると、特にキャンプ好きでなくても「外でご飯を食べたい」という気持ちになりませんか?

マイホームを建てたら、お友達をよんで庭でバーベキューパーティーをしようとお考えの方もいるでしょう。

住宅メーカーやアウトドアメーカーなどもこぞって「家を建てたら休日は庭でバーベキュー」などと謳っています。

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わざわざ出かけて行く手間も省けて、お天気次第ですぐにでも始められますが、実はご近所迷惑になることもあるのをご存じでしょうか?

ネット上では「近所の人が庭でバーベキューをして困っている」といった書き込みがあふれています。

そんな、ご近所の「困った人」にならないために気をつけるべきことをまとめました。

迷惑になる原因

迷惑原因その1:煙と匂い

近年、洗濯物の匂いを気づかって柔軟剤にこだわる人が増えています。

「柔軟剤ランキング」とか「ニオイが気になる男性が使うべき柔軟剤トップ5」とかそんなサイトもあるほどです。

そんな洗濯物にバーベキューの匂いが染みついてしまったら台無しです。

洗濯物だけでなく、布団を干していたり窓を開けていたり、お隣さんの匂いや煙がはいってきて気分のいい人はいませんよね。

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迷惑原因その2:声と時間

外での食事で解放感もあり、家族や友達と飲んだり食べたりしゃべったり、ついつい遅くまで外で過ごしてしまいがちです。

しかし、外ですから声はご近所に筒抜けですし、夜に明々とライトをつけたりするのは思いの外迷惑なものです。

住宅街では夜のバーベキューは避けたほうが無難です。

ここまで、迷惑だと感じる人の立場で文章を書いてきました。

けれども「だから諦めましょう」というつもりはありません。

ここからは、その対策について考えていきましょう。

3つのご近所対策

ご近所対策その1:ロータスグリル

焼いた肉の油が炭の上に落ちない設計になっているので煙がでません。

もちろん、炭そのものの煙はでるので炭は慎重に選ぶべきでしょう。
 

ご近所対策その2:料理を工夫する

バーベキューは肉を焼くだけではありません。

ホイル焼きにすれば、煙がでないだけでなく匂いもずっと少ないでしょう。

また、アヒージョやチーズフォンデュなどもおすすめです。

外で食べられればOKという方なら、ホットプレートを使ってもいいでしょう。
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ご近所対策その3:味方につける

古くからのおつきあいのある土地柄ならともかく、新しくできた住宅街だと近所づきあいが希薄なところも多いでしょう。

普段あいさつ程度で何の情報もない隣人が庭でバーベキューをして騒いでいる、となると「常識のない人」と思われるのも無理もないことかもしれません。

そこで、日頃からおすそわけをしたり、世間話をしたりして親しくなっておいてはどうでしょう。

「常識のない人」ではないことを知らしめておいて、なおかつ「庭でバーベキューをするので一緒にどうですか」と声をかけておけば、同じことをしても許してもらいやすいはずです。
 

まとめ

・煙とニオイは極力カットする

・住宅街では夜はあきらめる

・ご近所と仲良くなっておく

こうしてまとめてみると、あたりまえのようなことばかりですが、意外とできていないからあちこちでトラブルが起きているともいえます。

バーベキューに限らず、知らず知らずのうちに他人に迷惑をかけているのかもしれません。

気をつけたいものですね。

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