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キャンプのコツ3つ!快適に楽しむために知っておきたい!

   

新しいことを始めるのにはちょっとした勇気がいるものですが、それがキャンプとなるといっきにハードルが高くなるような気がしませんか?

道具は揃えなきゃならない、

テントやタープの立て方も覚えなきゃならない、

食事はどうすればいいんだろう、

そもそも何が必要かもわからない・・・

そんな状態からとりあえず、ネットで道具を揃えてとりあえずスタートすれば、キャンプから帰ってきたときには疲れはてて、もう二度とキャンプはごめん・・・

そんなことにならないためにはどうすればよいのでしょうか?

キャンプを楽しむためのコツをまとめました!

デイキャンプからトライ

全く初めての方なら、デイキャンプから始めてはいかがでしょうか。

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デイキャンプでタープの立て方をマスターすればテントにも応用できますし、バーベキューをすれば火の熾し方も覚えられます。

ある程度慣れてから泊まるのと、一から十まで始めてなのとでは随分違ってくるでしょう。

それに初めてテントで眠るときは、足音で目覚めたり天気が気になったりして大抵はぐっすり眠れませんから翌日とても疲れます。

睡眠不足の上に疲れた状態で、朝ごはんの用意と慣れない撤収作業はかなりこたえます。

次もまた行こう、と思えるためには余力を残しておく必要がありますよね。

慣れない作業は思いのほか疲れるしイライラしますから、泊りのキャンプはキャンプ道具の扱いにある程度慣れてからにしたほうがいいかもしれません。
 

できるだけ簡素化する

キャンプを計画するときには、あれもこれもと楽しい企画をもりだくさんにしたくなるでしょう。

けれども、キャンプを楽しむためには、一番体力のない人にあわせた余裕をもったプランをたてることも重要です。

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例えば、食事はレトルトを利用するのも一つの方法です。

薪を燃やしてハンゴウでお湯をわかし、レトルトカレーをあたためて食べるのもいいし、シングルバーナーとコッヘルで冷凍ぎょうざを焼いて食べるのもアウトドアっぽくていいのではないでしょうか。

ほかには、テント泊をあきらめて車中泊にすればテントを立てて撤収する手間が省けるし、夏に平地のキャンプ場に行けばシュラフがなくても大丈夫な場合もあります。

ご近所と仲良くなる

キャンプ場では布きれ一枚でお隣と隔てられますから、声も匂いも筒抜けです。

当然小さな迷惑はお互い様ですから、そういう意味でもご近所とフレンドリーになっておいて損はありません。

挨拶は最低限のマナーです。

幸運にもお隣さんが親しみやすい人なら、キャンプ情報をもらえたり困ったときには助けてもらえたり、そんな交流もキャンプならではの醍醐味といえるでしょう。

わたしも、お隣さんが炭を熾せず困っていたときに種火を差し上げたり、テントを立てるのを手伝ったりしたことがあります。

その後、子供同士も仲良くなり、思い出深いキャンプとなりました。

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慣れないうちは、できるだけ簡単にしてしまうことが楽しむためのコツだと考えます。

キャンプに(守らなければならないマナーはありますが)ルールはありませんから、あなた流で楽しんでください。

また、他人との交流は隣との垣根の低いキャンプならではの楽しみでもあります。

フレンドリーなキャンパーが増えることを願っています。

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