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キャンプ用タープのおすすめは?選び方のポイント!

   

キャンプ用品の中で、テントの次に大きな買い物といえばタープではないでしょうか。

キャンプのスタイルやテントの形状などによっては、なくてもなんとかなりますが、やはりタープがあるのとないのとでは快適性が格段に違います。

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夏の強い日差しや他人の視線を遮ってくれるし、肌寒いときなら防寒に役立つタイプもあります。

それに、オートキャンプ場などではみなさん立派なキャンプ道具を披露してますので、長時間そこで過ごすとなるとあまりにシンプルなキャンプ道具では淋しい気持ちになるかもしれません。

しかし、いざ買うとなると種類も価格帯も豊富で、初心者の方はどれにすればいいのか迷うことでしょう。

ここでは、タープの種類と選び方について考えていきましょう。

タープを選ぶポイント

◇季節

始めてキャンプに行くなら春か秋が断然おすすめですが、夏に行くとなるとタープがなくては暑くていられません。

遮光性能の高いものやUVカット機能のついたものなどがお勧めです。

春・秋なら夜間は想像以上に冷えることがあるので、防寒対策にもなりますよ。

◇大きさ

「大は小を兼ねる」といいますが、タープは大きいほどいい、というものではありません。

ポールを支えるロープをペグで留める必要があるので、思いのほか場所をとるのです。

区画を決められたキャンプ場などでは大きすぎてはいらないこともありますし、大きいとたてる手間もかかります。

◇性能

タープの役割はいろいろありますが、雨除けも大切な役割のひとつでしょう。

山の天気は変わりやすいですし突然の夕立もありますから、何日か滞在するなら耐水圧も選ぶときの重要なポイントになります。
 

タープの種類

◇ワンタッチテント

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バザーやフリーマーケットなどで利用されているのをよく見かけます。

傘を広げるように、本当にワンタッチで広げられるので簡単ですが、畳んだときのサイズが大きいのが難点です。

日除けに使うには十分ですが、キャンプ場などで使っている人はあまり見かけません。

◇ヘキサタープ

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六角形の一枚布のタープです。

2本のメインポールと2~4本のサブポールで支え、設営が簡単で慣れれば一人でもたてられます。

風通しがよく解放感がありますが、夏の夜は照明に虫がよってくるので、虫が嫌いな人は一考の余地がありそうです。

◇レクタ(スクエア)タープ

四角形の一枚布のタープです。

ヘキサタープに比べて有効面積が広いので、大人数のバーベキューなどにおすすめです。

◇スクリーンタープ

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床のないテントのようなものです。

サイドのメッシュをフルオープンにすれば解放感もあり、閉めてしまえば虫よけは完璧で保温性も抜群で雨除けとしてもこれ以上のものはありません。

ただ夏、暑いのと設営に手間がかかるのがマイナスポイントといえます。
 

まとめ

●選ぶポイントとしては 
遮光・虫よけ・雨除け・保温・サイズ・設営の手間を考える。

●タープの種類ごとの長所、短所は次のとおりです。

・ワンタッチテント 
○設営が簡単 ×かさばる・見た目がイマイチ

・ヘキサタープ 
○設営が簡単 ×虫よけ

・スクエアタープ 
○有効面積大 ×区画サイトには大きすぎる

・スクリーンタープ 
◎雨除け・虫よけ・保温 ×設営に手間がかかる

タープはキャンプの目的、人数を考えて適切なものを選ぶといいですね。

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