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車中泊用のマットの選び方と注意点!

   

最近の車は軽自動車でも大きいし、普通車だとフルフラットといって、寝られるようにシートが全て平らになるシートアレンジができるものがあったりして、車中泊をする人が増えているようです。

高速道路のパーキングエリアや道の駅など、ドライバーに便利な施設が増えていることも車中泊の増加を後押ししているのかもしれません。

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けれども、いくら車が大きいからと、毛布だけもって車中泊に挑むのは早計です。

ラゲッジスペースのように、完全に平らな所で寝られるならともかく、シートの上は思った以上に凸凹していてとても眠れるものではありません。

シートの上で眠る場合、いかに座席の段差の影響をなくすかがポイントになるようです。

さまざまなメーカーから、車中泊用のマットが販売されていて価格も性能も多種多様です。

ここでは車中泊用マットの選び方を考えていきましょう。

銀マット

ホームセンターなどのキャンプ用品売り場で安価で売られています。

後部座席を収納できるタイプの車の床面だと、完全に平らになりますからどこでも寝られるタイプの人や1泊だけの人ならこれで十分かもしれません。

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ウレタンマット

もう少し予算をさけられる、もしくはクオリティーを求めたいという方にはウレタンマットがおすすめです。

車中泊専用のものだとどうしても割高になりますので、一般の寝具として売られているもので車のサイズにあうものを探してみてはいかがでしょうか?

シートの上で使う場合、シートのへこんだ所にクッションやバスタオルなどをつめて凸凹をなくす工夫をしている方もいるようです。

エアマット

こちらも、車中泊用やキャンプ用として比較的安価に手に入ります。

寝心地は「シートの上に敷いても寝られなくはい」という程度のようです。

ただ、エアマットの問題点はエアの出し入れに手間がかかるということです。

電動のエアポンプもありますがかなり音が大きいので、夜になってしまってからだと使いにくいようです。

また、エアマットは断熱性に劣りますので冬の冷え込みには覚悟が必要なのと、穴があいたら当然のことながら全くつかえなくなりますので、耐久性の面でもあまりおすすめとはいえません。

 

ウレタンエアマット

かなり高額になりますが、レビューなどで絶大な支持を得ているのがウレタンエアマットです。

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収納時のサイズも性能からすれば小さいといえますし、収納袋から出したら自然に空気を含んで膨らみますからエアを注入する必要もありません。

また、ウレタンエアマットが素晴らしいのはなんといっても寝心地の良さです。

シートの上に敷いても凸凹をカバーしてくれるので、就寝面はフラットです。

今後も車中泊を継続される方や、今お持ちのもので満足できない方は試してみる価値があるかもしれません。

高額商品をいきなり通販で買うことには不安があるかもしれませんが、全国のサービスエリアなどで販売されているものもあるようですから、一度お試しください。

 
車中で快適に眠るためには、シートの段差の影響を少なくすることと断熱が重要なポイントとなるようです。

マットそのものの性能も大切ですが、クッションなどでへこんだ所をうめたり、隙間風を防ぐためにカーテンをかけたり、といった工夫も大きなポイントといえるでしょう。

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