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北欧風にDIYでリフォームするコツは?

      2015/11/14

北欧風って何か明るい感じでいいですよね〜

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北欧スタイル、北欧インテリアなどテレビ番組や雑誌などでもよく見かけます。

北欧とはスウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランドなど北ヨーロッパの国のことを指します。

これらの国は緯度が高い場所にあるため夏の期間は短く、冬は日照時間は極端に短くなり、一日中陽が全く昇らない「極夜」がある地域も存在します。

そのため北欧に住む方は家の中で過ごす時間が長く、インテリアへのこだわりが強いといわれているんですね。

そんな北欧風にDIYでリフォームする時のコツを紹介します。

■壁は白を基本に明るい色を取り入れてみよう

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冬が長く厳しい北欧では、春を思わせるような明るい色をインテリアに取り入れます。

光をよく反射する白をベースカラーに、一部の壁をアクセントウォールとして、イエローやライトグリーン、ライトオレンジなどの明るい色にすると北欧らしさが出ます。

アクセントウォールには色付きの壁紙を貼るか、ペンキで塗装するといいでしょう。

室内のペイントにはにおいの少ない水性塗料を使用しましょう。

また、鳥や植物などの自然をモチーフにした、大きめの柄の壁紙もおすすめです。

 

■ファブリックパネルを作ってみよう

壁一面を目立つ色にするのには少し抵抗があるという方には、北欧柄のファブリックパネルを壁に飾ることをおすすめします。

ファブリックパネルとは北欧発祥のインテリアアイテムで、木製のボードやパネルなどに布を張ったものです。

テキスタイルパネル、アートボードなどと呼ばれることもあります。

材料は木製パネル・お好みの北欧柄ファブリックだけです。

パネルは画材店で購入することができます。

本来は紙を固定して絵を描くためのもので、はがきサイズから幅1m以上の大きなものまで豊富に販売されています。

ファブリックにアイロンをかけて、パネルの寸法よりも10cmほど大きく裁断し、シワやたるみを伸ばして引っ張りながら、パネル裏面にタッカーで固定して行きます。

大きな柄のファブリックを使用する場合には、裁断する前に柄の配置や向きなどをよく考えておきましょう。

 

■ナチュラルな木材を選ぼう

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自然とのかかわりが強い北欧では、インテリアの中にもナチュラルな素材を積極的に取り入れています。

フローリングを張り替えるのなら、無垢材など木目のムラや木の節が見えるものがおすすめです。

節とは木材の表面にある円や楕円の木目のことで、モダン系のインテリアでは避けられることが多いのですが、ナチュラルな雰囲気を演出するには最適の素材です。

家具などを自作する場合も同様に、木目の目立つ木材を選ぶと良いでしょう。

塗装にはウレタン塗装などよりも、ツヤ抑えめのオイルフィニッシュなどを使用した方が、木目が浮き上がったナチュラルな仕上がりになります。

■北欧らしいライティング

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北欧は高緯度に位置するため太陽光が弱く、照明の光も強すぎない柔らかなものが好まれる傾向があります。

天井に光量の多い明るい照明をひとつ付けるよりも、明るさを押さえた照明を複数配置した方が落ち着いた雰囲気を演出できます。

ただし電気工事士免許を持っていない方が配線工事などを行うと、違法行為になるので注意が必要です。

工事をしないで照明を増やすためには分岐ソケットやアダプターを使用するといいでしょう。

今ある天井のソケットに差し込むだけで照明の分岐や増設ができます。

ホームセンターなどで数百円で購入することが可能です。

 
北欧らしいインテリアは、シンプル&ナチュラルが基本です。

いつまでも家の中にいたくなるような、居心地の良い住まいづくりをしたいですね。

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