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カリフォルニアスタイルにリフォームするときのポイントは?

   

カリフォルニアといえば、広く大きな青い空と青い海!

太平洋に面しており、サーファー憧れの地でもあり、アメリカ西海岸のサーフ文化、ショップで言えばRon Herman(ロンハーマン)をイメージします。

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そんな開放的なカリフォルニアスタイルと呼ばれるビーチハウスを連想するような内装、インテリアに仕上げるポイントをご紹介します。

■壁はホワイト×マリンブルーの組み合わせがおすすめ

カリフォルニアスタイルのインテリアには、青い空と白い雲・青い海と白い砂浜のコントラストのようなホワイト×マリンブルーの組み合わせがおすすめです。

壁はホワイトを基調に、アクセントとしてブルーを取り入れましょう。

また、白くペイントした板壁を設置するのもビーチハウスの雰囲気を演出するのに最適です。

少しすき間があるラフな作りも、リラックスした空間になるでしょう。

本物の板を壁に貼るのに抵抗があるという方には、板壁風の柄が印刷された壁紙をおすすめします。

ひとくちに板壁風壁紙といっても、各メーカーからいくつもの種類が販売されていて、少しづつ雰囲気や色合いが異なります。

ネットで壁紙を購入する場合には、パソコンのモニタだけで判断せずに、必ず実物のサンプルを取り寄せて検討しましょう。

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■木材は風化したような色合いがおすすめ

床の張替えをするなら、潮風にさらされ陽を浴びて退色したような、白みがかったフローリングがカリフォルニアのビーチハウスらしさを演出します。

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棚などの家具を作る際には、ダメージ加工を施してビンテージ感を出すといいでしょう。

建築用の足場板や倉庫などで使用する木製パレットなど、リサイクル品を取り入れるのも効果的です。

古材をはネットショップや、オークションなどで入手することができます。
 

■ペンキで生まれ変わらせる

色のテイストがカリフォルニアスタイルから浮いてしまう家具や建具は、ペンキで塗装してしまいましょう。

ホワイトやブルーにまとめるのもいいですが、おすすめなのが薄いブルーグリーンの「翡翠色」です。

50年代のアメリカではオリエンタルブームがあり、中国の高級天然石である翡翠の色が流行しました。

翡翠色を取り入れると、インテリアにビンテージアメリカンの雰囲気がプラスされます。

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■ハンモックでリゾート気分

カリフォルニアスタイルのインテリアに多いのが、ハンモック。

柱や天井の梁に、ハンモック用のフックをつけてみませんか。

木製の梁であれば、ビスで留め付けるだけなので簡単です。

梁の上面部分がむき出しであれば、直接ロープを巻き付けることもできます。

ハンモックに揺られてのんびり過ごせば、リゾート気分になれそうですね。

設置場所については、強度に問題がないかを事前によく確認してましょう。

化粧梁などへ取り付けると、梁ごと落下の可能性もあるので危険です。

 
カリフォルニアスタイルは、マリンリゾートの爽やかな開放感と、潮風にさらされた少しジャンクな雰囲気をミックスすることで実現できます。

サーフボードや、貝殻、ビーチグラスなど、海を連想する小物をディスプレイするのも効果的ですよ。

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