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焚き火台を自作で!意外に簡単に安くできる!100均商品が役に立つ

   

スポーツ用品店やアウトドアショップに行くと、さまざまなメーカーから多種多様なアウトドアグッズが販売されていて、その多さに驚かされます。

照明器具から寝具、家具類まで、住環境の全てを賄えるのではないかとおもうほどの品ぞろえで、しかもアウトドアならではの工夫が施されています。

その最たるものがキッチンツールで、折りたためたり重ねてコンパクトに収納できたり、しかもデザイン性も高かったりして、自宅でも使いたくなるほどですよね。

しかしこれほど既製品が溢れていても、自分で道具を作ろうという手まめな人は大勢いるらしく「焚き火台 自作」と検索をかければ本当にたくさんのタイプの焚き火台に出合うことができます。

なかには鉄工所にお勤めの職人さんではないかと思うくらい、プロ顔負けの作品を作っておられる方もいてとても真似できませんが、100円ショップのグッズを使って工作せずに作っておられる方もいます。

そんなバラエティーに富んだ、自作焚き火台の数々をご紹介いたします。

100均グッズを組み合わせただけのお手軽焚き火台

用意するのは100均のプランタースタンド、キッチン用ボウル、ボウルよりひとまわり小さいザル、焼肉用アミ。

これらをプランタースタンドから表記の順に重ねていくだけです。

この作者の素晴らしいところは、蓋付きのバケツ(これは200円だったそうですが)にこれらをすっぽりと収納して、さらに火消し壺がわりのオイルポットまでセットにしているところです。

見た目のカッコ良ささえ諦めれば、使い勝手とコストパフォーマンスにおいてはこれ以上ない、というほどの出来栄えだと感じました。
 

万能蒸し器を使ったお手軽焚き火台

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万能蒸し器とは、金属の羽が伸縮してお椀の形を形成し、どんな鍋にもフィットして蒸し料理ができるように作られた調理器具です。

この万能蒸し器にL字金具を取り付けて足がわりにし、広げた蒸し器の上に薪をおけばこぶりの焚き火台の完成です。

この上で調理をするためには別の何かを用意する必要がありますが、コンパクトに収納できるし初心者にもできそうな工作でできるのがうれしいところです。

ユニフレーム ファイアスタンドⅡをお手本にした焚き火台

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6本のポールを束ねて真ん中を集結し、上下を広げてスタンドにした上に金属のメッシュをのせた焚き火台です。

造りはシンプルなのですが、金属のメッシュの端を折り曲げないと、手を切ったりあちこちにひっかけたりと危険なのでその手間が面倒そうなのと、ポールに引っかけるための穴をハトメで処理しないといけないのが、初心者向きでないように感じます。

しかし、手間をかけたぶん見た目も格好いいしコンパクトにまとめられて使い勝手は良さそうです。手作り作品をいくつか見ましたが、既製品と見まごうほどです。

 

ユニフレーム ネイチャーストーブをお手本にした焚き火台

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100均のアルミバットを4枚とその短辺にあわせた網、上にのせる網と金属製のクリップ、わずか700円でできるコンパクトな焚き火台です。

アルミバットの短辺に2本、切り込みをいれて90度に折り曲げます。

これを4枚組み合わせてクリップで留め折り曲げたところに網をのせ(この上に薪をおきます)たら完成です。

上に網をのせて調理もできますが、あまり頑丈ではなさそうなのでコッヘルなどの軽いもので念のため手を添えておいたほうがよさそうです。

とはいえ、ソロキャンプなどにはこれで十分かもしれません。
 

まとめ

今回ご紹介したものはどれもDIY初~中級のかたむけの、比較的簡単なものですのでどなたにも挑戦していただきやすいかと思います。

直火禁止のキャンプ場が多いですが炎には癒し効果もあるといいます。

ぜひ、焚き火を囲んでまったりと仲間や家族と語り合ってみてください。

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