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移住のための情報を東京に居ながら得る方法は?

   

田舎への移住に関心はあるけど、なかなか具体的な一歩を踏み出せない。

そして、まずは東京にいながら情報を集めたいという人は少なくないでしょう。

田舎での仕事探し、就農研修、住まい探し、移住にあたっての補助金、移住お試し体験情報・・・

実は、東京にいながらでも得られる情報は思っている以上に多いものです。

具体的にどのような情報が得られるのか、今回はご紹介していきます。

移住関連のナビサイトや地域ごとのfacebookページなどを参考にする

まず一番手軽な方法として挙げられるのは、ネットで得られる情報を活用することです。

ネットで得られる情報には、いくつかの種類があります。

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■1つ目は、移住情報をまとめたポータルサイトなどです。

まだ、どのような地域に引っ越したいか具体的に考えてはいないものの、移住に漠然と興味があるという場合にはこうしたサイトを見るとヒントが得られます。

それぞれの地域にどのような特徴があるのか、どのような移住支援制度があるか、先輩移住者はどのような生活をしているかなど多岐に渡る情報が得られるので参考にしてみてください。
 

■既に関心がある地域がある場合には、自治体が運営するウェブサイトやfacebookページなどもチェックしてみると、より具体的な情報が得られます。

最近では地方の自治体の多くが移住政策に力を入れているので、こうした情報発信は非常にまめにされているケースが多いです。

リアルタイムに地域の情報が得られたり、時には移住体験ツアーの案内や先輩移住者のインタビューなどがシェアされたりということもあるので非常に参考になります。

 

移住相談窓口を利用する

より本格的に移住を検討しはじめているひとにオススメなのは、都内の移住相談窓口の活用です。

都道府県単位が殆どではありますが、都内のサテライトオフィスに相談窓口を設けていたり、NPOと協業して移住支援を行っているケースがあります。

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代表的な例は、有楽町にある認定NPO法人ふるさと回帰支援センターが運営する「ふるさと暮らし情報センター」です。

都道府県ごとに相談員がおり、具体的な相談にのってもらうことも可能です。

各地域の移住に関する資料や仕事についての情報も得られます。

ふるさと暮らし情報センター・東京
http://www.furusatokaiki.net/about/location_tokyo/

その他にも有楽町に近い京橋にも「移住・交流情報ガーデン」があります。

移住・交流情報ガーデン
https://www.iju-navi.soumu.go.jp/ijunavi/garden/

自身の関心のある地域について、こうした窓口がないか確認を行い、直接相談するとぐんと移住への距離は近づくでしょう。

 

移住関連のイベントに参加する

生で話を聞く、相談するという行動は、窓口の利用以外でも手段はあります。それが、移住関連のイベントに参加することです。

自治体や地方ごとにU・Iターンフェアというかたちで移住促進のイベント、もしくは就職・転職イベントとして実施しているケースは非常に多いです。

この場合、自治体職員が移住相談を含めて対応してくれることはもちろん、就職・転職フェアの意味合いを兼ねている時には移住後の就業先候補となる企業とお会いするチャンスもあります。

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こうした情報は、これまでにご紹介したウェブからの情報や相談窓口でそうした具体的な機会の紹介を得られる可能性があるので、気になる場合には定期的に情報収集を行っておきたいところです。

また、最近ではよりカジュアルな移住イベントも増えてきています。

例えば、「地方移住した先輩移住者を囲んだ座談会」形式でそれぞれの自治体のことや、それぞれの暮らしぶりを知ることができるイベントは少なくありません。

また、これからの働きかたなどをテーマにしたイベントのなかでは「二拠点居住のはじめ方」、「地方暮らしで、リモートワークで仕事をする方法」などのテーマについてのパネルセッションなどもあります。

こういった機会であれば、移住はしたいもののまだ先になりそうだという場合でも、気兼ねなく参加しやすいケースがほとんどです。

それだけにとどまらず、参加者同士の横の繋がりもできやすいという点でもオススメです。

 

東京にいながらでも、あなたの移住関心度やフェーズに合わせてさまざまな情報を得られる手段や機会があります。

ぜひ積極的に活用して、移住計画を考えてみるといいですね。

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