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横浜北仲マルシェに行ってみた!

   

都市型マルシェといえば、中央区勝どきの「太陽のマルシェ」、「青山ファーマーズマーケット」が有名です。

昨年11月21日に、「太陽のマルシェ」が横浜北仲エリアにもオープンしました。

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オープン初日には所用で行けずに2日目の横浜北仲マルシェに行ってきました。

みなとみらいの比較的中心にありますから、近くに行くときは立ち寄ってみるといいですよ。

横浜北仲マルシェは

開催日時
毎月第三土曜、日曜日の10~16時

開催場所
横浜市中区北仲通5丁目
みなとみらい線「馬車馬駅」2番出口出てすぐ
JR「桜木町駅」から徒歩8分

にて約100店舗が出店しています。

 

全国からこだわりの野菜や果物が集まっていて、見ていて楽しいですね。

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こだわりの有機栽培野菜、果物以外にもワイン、天然酵母パン、手作りジャムなどオーガニックにこだわったおいしそうなものがいろいろと揃ってます。

野菜、果物はもちろんなのですが、茅ケ崎の「まるなかベーグル」、高温の溶岩岩で焼く「Natural Meal Lab」のパンなどパン関連が結構充実してました。

甲府のミュール・サドヤ農場のワインは試飲して気に入ったので思わず2本買ってしまいました。

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これら商品以外にもキッチンカーが15店舗ほどありました。

タイ料理、スリランカ料理、インドカレー、ピザ、ケバブ、エスニックランチ、モチコチキン、やみつき豆腐バーガーなど世界のソウルフードもその場で食べられ楽しめます。

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かれこれ2時間ほどいたのですが、朝一番オープン時には当然ですけど、あちらこちらのテーブルや席がガラガラ空いてました。

ところがお昼前にもなると、いつの間にか、席もいっぱい埋まってしまって、ピザを買って食べようとしたときに席取りにちょっと苦労しました。

 


 

まあいろいろなこだわり食材があって、あれもこれも食べてはみたいですが、胃袋には限度がありますし、お財布のことも考えなければなりませんから、いざ買うとなると結構迷ってしまいます。

また車で来ていれば荷物を車の中にいれておけばいいですが、近所でないと買い物の荷物がちょっと大変です。

マルシェの楽しみというと、わたしの場合、適度なにぎわいの中でおいしいフレッシュな野菜、果物などを試食しながら選べて、安く買えることです。

田舎のマルシェにいくと、都心のマルシェと比べ、洗練されてなく種類も少なく小規模なマルシェが多いのですが、朝採れなど圧倒的にフレッシュなものが価格が都心に比べ驚きの安さで手に入るのが大きな魅力です。

理想をいえば、都市型マルシェも価格がもっとお手頃になると、より楽しめるんですけどね~(もちろんお手頃価格のものも多いですけど)

でも冷静に考えてみると近くの農家さんは別ですけど、全国からマルシェに出店するとなると、出店用の野菜などを集めて、土日の2日間のために配送し、前日、当日に横浜に宿泊したりと配送、人件費もマルシェ出店のために結構な費用がかかります。

こうした費用がかかるために、売れてそうなショップもあまり儲からずに宣伝のために出店しているという話もよく聞きます。
 

●都市型マルシェは店舗が多く、商品の種類も多く、こだわりの丁寧に育てた商品が多い。

●田舎のマルシェは規模が小さく、商品の種類が少なく、こだわり商品もあまり多くはないけれど、鮮度と安さが抜群!

都市型マルシェ、田舎のマルシェとそれぞれいいところがありますが両者がミックスすれば最強ですね!

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