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味噌の作り方は意外に簡単!カビ防止に気をつけることは!

   

味噌って日本人に欠かせませんよね。

Miso_paste_by_wilbanks_in_Nishiki_Ichiba,_Kyoto

長期の海外旅行など行くと、一番食べたくなるのがわたしの場合、味噌汁です。

インスタントの味噌汁でもたいへんおいしくありがたいですからね。

またおいしい具入りの味噌汁とご飯があれば、それだけで朝ごはんはOKかなとも思います。

味噌は免疫力アップし、腸内環境を整え、がんや糖尿病へもよいとされてますからね。

本当においしいものでこだわりの味噌とか、具材、お米、ご飯もかまどで炊いたりすると、それだけで贅沢な感じもします。

この日本人に欠かせない味噌を自家製手作りでできないものかな〜と調べていたら、意外に簡単にできるんですね、

味噌の基本的な作り方をご紹介します。
 

味噌の材料

味噌の材料の目安として次の通りです。

主に大豆、麹、塩の量によって甘口、辛口など味が変わってきますので甘口が好きな方は麹の量を増やしたりします。

大豆1kg

麹1kg

あら塩400g

味噌を入れる容器

Komekouji
 

味噌の作り方

①一晩、大豆を洗ってからたっぷりの水(大豆の3倍ほど)につける

②指で大豆が潰れるくらいまで煮る(3〜4時間)

③大豆をまんべんなく潰し、人肌になるまで冷ます

④麹をほぐしてから麹に塩を入れて混ぜる

⑤「③の潰した大豆」に「④の塩麹」を加えて手でしっかり混ぜる

⑥手のひらサイズに味噌を丸め、それを両手でキャッチボールして空気を抜く

⑦容器に丸めた味噌を空気を抜くために投げて入れていく

⑧投げ入れた味噌を固めて詰めていく

⑨固めた味噌にサランラップなどを敷き落とし蓋をして重し(2kgほど)をのせる

⑩出来上がった味噌は紙をかぶせて日付、材料を書いておき、風通しのよい湿気の少ない冷暗所に置きます

※仕込み後、味噌は数ヶ月で食べれますが、仕込む時期によって発酵する速さが違いますので、熟成期間として夏は4、5ヶ月、冬は7、8ヶ月が食べごろのようです。

1月に仕込んだ味噌の色は
 ・4月頃には黄色
 ・7月頃には山吹色
 ・9月頃には茶色
 ・12月頃には赤色
のみそになります。

味噌の色は熟成期間によって変わるんですね。
 

カビを防止するには

手作り味噌は、防腐剤を使わないので、どうしてもカビが発生しやすくなります。

カビは取り除いて味噌を食べて問題はないようです。

けれどもカビが生えている味噌って何か嫌ですよね。

そこで味噌作りの時にカビを防止するためのポイント2つを紹介します。

味噌に生えるカビは好気性、耐塩性があリます。
 
このカビを防止するために

①味噌の表面をしっかり密閉する

②重しをしっかりする

味噌は空気に触れる部分にカビができてしまいます。

ですから、しっかりラップ等で密閉する必要があります。

また重しは表面を密閉するのに必要になります。重しがないとラップ等と味噌に隙間ができてしまいがちになるからなんですね。

こういった隙間を無くすために隙間ができやすいところに塩を使ったりする方法もあります。

手作りの味噌って愛着がわきますし、自分の好みの味噌ができると、それだけで食卓が豊かになります。

時間に余裕があるとき、ぜひともトライしたいですね。

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