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手打ちそばの作り方は意外に簡単に短時間でできる!

   

山に行って水のおいしいところにつきものなのがおいしい蕎麦屋さんですね。

最近では手打ちそばの体験できるところも結構増えてきています。

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とくに手打ちそば体験は男性が好きですよね。

手打ちそばって意外に短時間でできるんですよ~

手打ちそばの作り方

そば粉400gに対して水180cc

①水まわし 3分

鉢にそば粉を入れ、水を3分の1ほど回してかけ、指先でそば粉に水をなじませる。

②おい水してこねる 1分

残りの水を2、3回に分けて加えながら、さらに指先でそば粉を水をなじませる。

③練り 2分

体重をかけながら前に押し出すように手のひらでそば生地を練り玉状にしていく。

耳たぶ程度のやわらかさになるまでが目安。

④へそだし 1分

そば玉を両手で絞ってころがしながら、手前側から空気を抜きます。

洋なし型になったそば玉を、その先端部分を押さえながら鉢のカーブを利用しころがして、頂点を尖らせ円錐形にします。

そば玉を伸ばしたときに空気が抜けて気泡ができなくなります。

円錐のとがった方を上にして、ゆっくりと体重をかけて手のひらでひねりながら円盤状につぶします。

⑤地のし 2分

へその部分をおさえ、手のひらで直径20~30cmに生地を伸ばす。

⑥丸出し 2分

麺棒で生地を伸ばしていく。

⑦角出し 2分

生地を麺棒に巻き取り、手前から奥に転がす。

生地を90度回転させて生地を広げる。(生地はひし形になっている)

同様に繰り返すと四角い生地になる。

⑧本のし 4~5分

生地を厚さ3mm程度になるまで伸ばし、包丁の幅により短くなるように2,3度に折りたたむ。

⑨こま板を添えて切っていく。

 

そばつゆの作り方

おいしいそばつゆは、そばつゆの元となる「本返し」と「だし」を別につくり混ぜ合わせて作ります。
 

本返しの作り方

材料
濃口醤油400cc
本みりん100cc
砂糖90g

作り方
①鍋に本みりんを入れ加熱して、アルコール分を飛ばします。

②砂糖を入れ、よく溶かします。

③濃口醤油を入れ加熱します。出来上がりの目安は表面が茶色くなってきて、この茶色の幕が割れてくるあたりで火を止めます。

④出来上がったものに布巾をかけて一昼夜おき、冷まします。
 

だしの作り方

材料
水1.2L
鰹節70~80g
 
作り方
①水を鍋に入れ、加熱して沸騰させます。

②沸騰したら弱火にして鰹節を入れて煮出しします。(市販の花かつおなら2分ほどが目安です)

③アクは取り除きます。

④ザルにキッチンタオルを敷いたもので、だし汁をこして出来上がりです。

 

そばつゆの作り方

本返しとだしを混ぜ合わせます。

ざるそばのつゆの場合
本返し1に対し、だし3
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かけそばのつゆの場合
本返し1に対し、だし7
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簡単なそばつゆの作り方

本返しやだしを予め作っておいて、そばつゆ以外の料理に使うのもいいですが、あまり手間暇かけたくない場合の簡単なそばつゆの作り方です。

材料
水400cc
本みりん 300cc
濃口醤油 300cc
鰹節 15g

作り方

①鍋に本みりんを入れ加熱して、アルコール分を飛ばします。

②醤油を入れて馴染ませます。

③鰹節を入れて沸騰させ、鰹節が沈んだらこしてざるそばのつゆの出来上がりです。

かけそばの場合、だし汁で4倍ほどに薄めます。

 

時間の余裕があるときは、麺、つゆともに手作りのそばを楽しみたいですね。

手間暇かけた分、おいしさも倍増です。

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