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タパスって?ピンチョスって?田舎の直売所にあればいいのに!

   

タパス、ピンチョスってときどき見聞きしますけど、普段、利用してないので、違いがわからずにいました。

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タパス、ピンチョスともにスペイン料理でバルでお見かけするものですね。

香港でいえば飲茶のようなものでしょうか・・・

 

タパスとは?

スペイン料理の様々な前菜を指します。

オリーブやチーズなどを使った冷製料理やフライなどの温製料理があります。

タパスは、スペイン語のタパ(ふた)から来ている小皿料理のことですが、ワインと合いますよね~

 

ピンチョスとは?

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小さく切ったパンにいろんな具を串で刺したものです。

サイズ的に一口サイズのもので、タパスとの違いは、串に刺して、サイズも小さいというところでしょうか・・・

 

直売所にタパス、ピンチョスを!

タパスやピンチョスっていいですよね。

リーズナブルな価格でいろんな料理、味を味わえるわけですから・・・

田舎に行くと道の駅とか農産物の直売所がちょこちょこあって、獲れたて新鮮な野菜、果物をリーズナブルで買い物できる楽しみがあります。

A_Shop_of_Oguni_road_station_Oguni_Kumamoto_Japan

ただ、いつも直売所に買い物に行って思うことが、めずらしいものやおいしそうなものがあってもいっぺんにはいろいろ食べられないので、いろんなものを買ったり、食べたりできません。

こんなとき、試食できるようにしてあればいいのですが、売り手からすれば、毎日毎日試食を出すのもコストや手間の面から難しいんですかね??

ならば、「地のもの」を使ったピンチョス、タパスのようなものがあって、ちょっとずついろんなものが食べれるようにするといいのにと思います。

直売所に食材となる野菜、果物、弁当だけでなく、さらに獲りたて野菜などを料理したいろんな種類の一口サイズのピンチョスが3つよりどり200円のように食べれるといいと思うんですよね。

これらを食べられるイートインのスペースもあって、ワインも飲めるようにすれば(車の運転はできないですが)人気がでるように思います。

新鮮な野菜だけでもいろんな一口料理ができるでしょうが、もちろん魚、肉なども使い、また田舎だんごなども一口サイズでいろいろと食べることができるといいですよね。

直売所は地元の方の利用が多いでしょうから、一口料理に飽きないように季節、季節ごとに常に旬なものを取り入れ、新しいメニューも投入していくと直売所へ行く楽しみもさらに増えますしね。

新しくメニューを次から次へ開発していくことは大変ですが、素人集団でも次々にメニュー開発をこなしているところもあります。

先日ある農家レストランの社長の話を聞く機会があったんですが、そこではランチのメインディッシュが野菜中心なんだそうです。

このレストランでは毎月新しいメニューを開発して、同じ大根でも10種類ほどの料理があったりと、新鮮な野菜料理目当てに行列ができるのだとか・・・

今どきは、ネットでいろんなレシピも知ることができますから、メニュー開発といってもその気になれば何とかなりそうです。

これからの新しい直売所としてタパス、ピンチョスの要素をぜひとも取り入れていきいたいものです。

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