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自然とともに自分らしく!

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オフグリッドとは?オフグリッドソーラーはグランピング、タイニーハウスに大活躍!

   

オフグリッドとは

オフグリッドって、最近よく見聞きします。

どんな意味なのか?調べてみると・・・

オフグリッドとは、通常、電気を使用するとき電力会社から送電線を通して電気が送られてきますが、この送電線とつながっていない状態のことを言うようです。

オフグリッドでいうグリッドとは送電線のことなんですね。
 

 

オフグリッドソーラー付きのグランピング、タイニーハウス

オフグリッドで電気を使う場合、一般的なものに太陽光電があります。

送電線にとらわれずに住まいを構えられれば、かなりいろんな立地を気軽に楽しめます。

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例えば素晴らしい景観があってそこにしばらく住みたいと思ったとき、建物を建てて、送電線、水道を引っ張ってくるとなるとかなりのコストと時間がかかり、大がかりとなってしまいます。

そこにオフグリッドの太陽光発電などで電気を利用できれば、頑丈なテントやタイニーハウスに設置して快適な住まいづくりが比較的簡単にできますね。

最近では自作できる太陽光発電セットなどもお手軽価格にて発売されてますから便利です。

簡単に住まいを作るとなると、その代表的なものがテントですが、本格的に長期間住むとなると一般的なテントですと疲れそうですから、グランピングのような快適空間にしたいものです。

断熱も考慮した冬場でも薪ストーブを利用して、オフグリッド太陽光発電を活用した下記動画のようなテントなら快適に過ごせそうです。

 

自給自足で自分らしく!

わたしの友人にも山の中で自給自足的な生活をしている者がいます。

電気は太陽光発電、水は湧き水を利用して、調理、お風呂、暖房は薪を燃やして生活しています。

食べものも畑を耕したり、にわとりを飼ったり、山菜を採集したり、野生の鹿、イノシシ、野ウサギなどを仕留めて自分で解体して料理しています。

 

ここまでくると、お金がほとんどかからない生活ができてしまいます。

大昔にもどれば、こんな生活は当たり前にみんながやっていたことで普通であったわけですが、現代人からするとすごいですよね~

テレビ番組で貧乏自慢のタレントが子供のころ、近所の雑草を食べていたという話を聞きますが、大気や水が汚染されてないところで、正しい知識を身につければ、あとはやる気次第で自給自足的生活が結構できてしまうんでしょうね。

ここまでくると、株価など経済情勢とか仕事とか無縁のお金にしばられない世界になり、何があってもたくましく生きていけそうです。

行きたいところに行けたり、食べたいものを食べたりと近代文明は確かに便利なんですが、便利なものに依存しすぎると、それがなくなることを過度に恐れて、自分自身が大事にしているものを失いがちになります。

そういった意味では、自給自足的な何があっても生きていけるという術があれば、自分を曲げずに自分らしく生きていけそうです。

 

都会では電車の中や待ち時間など、ほとんどの人がスマホをいじっていて、異常に思えます。

情報社会とはよく言ったもので、常に新しい情報が次々に出てきて、それらを賢く収集して活用するといろいろと得します。

・株式や為替で儲けたり・・・

・チケットや商品を安く購入できたり・・・

・楽しい交流会に参加できたり・・・

情報がますます価値を持つ時代ですから、スマホ依存症になってしまうのもある意味当たり前なのかもしれません。

大量の情報に埋もれてしまうと疲れますから、バランスをとるためにも時には大自然の中でリフレッシュしたいですね。

そういう意味でも、これからは大自然の中にオフグリッド太陽光発電つきのテントやタイニーハウスを設置して長期滞在してみるのもおすすめです。

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会社や仲間でこういったテントやタイニーハウスを作ってシェアするといいですよね。

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