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自然とともに自分らしく!

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ミニマリスト+スモールハウス+田舎の組み合わせが快適!

      2016/03/16

ミニマリストが話題になってます。

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ミニマリストとは最近の若者を中心に身の回りのモノを限りなく減らして最小限のモノだけで暮らす人々のことです。

その前は断捨離って言葉が流行りましたが、確かにモノがあふれる時代、いつの間にか使わなくなった服とか雑貨とか家の中にたまり、空気がよどんだスペースがあちらこちらに生まれていたのを感じました。

「人生がときめく片づけの魔法」で有名になったこんまりこと近藤麻理恵さんが本の中で書いている「手に取って、ときめかないものは捨てる対象にする」って理にかなってますよね。

もったいないからと取っていても使わなければ、ただの物置にすぎないわけですから。

どうせ使わないものなら処分して部屋をすっきりさせ、その後は流行にあまり左右されない長年使えるいいものを大事に使うのがエコの時代には最適です。

使わないものがなくなると、体に澱んだものがなくなると気や血液の流れがよくなると同様に部屋もすっきりして気持ち的に健康的にもいい影響がありそうです。

そもそも時代背景として、ものが溢れている時代に生まれた若者は物欲があまりないうえに所得も一般的に低いのでモノをあまり買えないという事情もあるのだと思います。


 

田舎に移住して感じること

都会から田舎に移住すると感じるのが、いいか悪いかは別にして女子でも服には無頓着になりがちになることです。

あまりビシッと決めるのも浮いてしまうし、同じものを何日着ていてもそうめずらしいことでもないので気にならないし・・・など服や持ち物も最小限で済む感じです。

いいモノを着ていく場所、シチュエーションもあまりないんですよね。

ですから田舎だと自然にミニマリストが身についてしまう感覚があります。

モノは最小限で済むのですが、揃える場合には、やはりこだわりを持った末永く愛用できるものを大事に使いたいものです。

それと田舎でこだわりたいのが住む立地、環境です。

わたしにとっての田舎の最大の魅力は自然が身近にあること。

できればお気に入りの景観があるところに住みたいものです。

田舎は車での移動ですので中心市街地から遠くても構いませんから、自然の景観の美しい場所の土地が驚くほど安く手に入ります。

そこにできれば腕のいい建築家とよく相談しながらお気に入りの木造家屋を建てたいところです。

土地に加え、建築費も田舎の方が人件費や木材など安くですむ傾向がありますが、やはりそれなりの費用がかかってしまいます。

 

そこでおすすめできるのが、スモールハウスの既成住宅の購入です。

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スモールハウスもコンテナを改装したもの、プレハブタイプの簡単に組み立てできるものなど、低価格で使い勝手のよいものがいろいろと出回ってきています。

気になるスモールハウスがあれば資料を取り寄せ、見学してみるといいですよね。

ヤドカリのinspirationなども参考になります。

ですからミニマリストにとって、モノがあまりないということは、広い居住スペースもあまり必要ありませんからスモールハウスを田舎の気に入った環境に建てれば快適空間が比較的安くで手に入れることができてしまいます。

地方移住の際、また地方にお住まいの方には、ミニマリスト志向で、スモールハウスを気に入った立地に建てることを検討してみてはと思います。

想像以上の快適空間になるかもしれませんね。

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