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レストランバス新潟にみる地域活性化への可能性!

      2016/05/06

テレビのニュースを何気なく見ていたら、出てきたのが「レストランバス」!

これっいいですよね~

クルーズトレイン「ななつ星in九州」のような豪華列車が日本各地で生まれてきて大人気ですが、”レストランバス”には、豪華列車以上にいろんな可能性を感じてこれからが楽しみです。

地域の活性化にも大活躍しそうです。
 

テレビで見たのは、WILLER TRAVELという会社が新潟でやっているものでした。

約4時間かけて、バスで移動しながら、美しい自然を眺めバスの中で食事やスィーツをいただくというもの。

バスの1階が厨房になっていて、2階がテーブル座席の客席です。

バスのルーフがオープンすることもできて、陽気のいい日には青空移動レストランへ早変わり!いいですよねぇ~

テレビで見たレストランバスの内容は

「新潟の旬を食する旅」ということでバスの中で飲食する食材や飲み物の生産地を訪ねていくものでした。

最初にバスに乗ってから、まずスパークリング純米生酒が出てきて、その後、酒蔵・今代司酒造に移動し見学します。

お客の見学中にバス厨房で料理を調理し、お客がバスに戻ったときには出来立ての新潟のこだわり食材を使った1品目のランチがセットされており、バスで移動しながら景色を眺めながら食事します。

その他、イチゴ農園・タカギ農場でのいちご狩りなど、バスが停車しているときに次の食事やスィーツの仕上げを行い、バスに乗車すると食事しながら景色を楽しめるように演出されてました。

 

このバスレストランですが、いろんな用途、使われ方に応用ができ、いろんな旅の楽しみ方につながりそうな感じがします。

バスレストランのメリットや今後の使われ方として次のようなことも考えられるかなぁ~と思います。

●列車と違って、バスの通れるところなら、いろんなコースを通ることができ、またいろんな場所に停車できる。

●バスの厨房で料理を作れるので、どこでもいつでも出来立てを提供できる。(弁当もいいですが、何でも料理は出来立てが一番おいしいですからね)

●今回テレビで見たのは移動しながらいろんな景色を楽しみ、食事を楽しむやり方ですが、景観の美しい絶好の場所に停車して、食事やお茶を楽しむのもいいですよね。

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素晴らしい景観のところにバスを停めることができれば、バスカフェレストランに早変わりです。

その景観に合わせて、バスをデザインできれば、自然の素晴らしい場所に突如としておしゃれなカフェ・レストランが現れるわけです。

天気がよければ、外に椅子、テーブルをセッティングして外ごはんを楽しむのもいいですし・・・
(寒いとき、雨の日でもバスの中で食べることができ安心)

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●レストランバスにさらにお風呂とか、マッサージ場所を設置してもおもしろいかもしれませんね。

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さらにホテル機能も付けて移動式ホテルも考えられますね。
季節によって宿泊所は閑散としますから、閑散期には別の場所に移動して宿泊所として利用すれば、バスも有効活用でき稼働率も上げられます。

●レストランバスにミーティングテーブル等も設置して、ビジネスミーティング&ランチとか・・・

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こうして考えると、レストランバスに限らず、移動式施設としてバスを考えるとバスの活用方法は、いろんな余暇の楽しみ方を実現したり、ビジネスのワーキングスタイルも変えていくかもしれませんね。

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