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シリカ水の効果って?アンチエイジング、美容に欠かせない!

   

海外セレブも愛飲していると話題のシリカ水!

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シリカってケイ素のことなんですが、シリカは皮膚、骨、髪、爪、血管、細胞壁、軟骨、関節など体の多くの部分に含まれているんです。

シリカはコラーゲンの再生を助けるので、肌にハリ、弾力、潤いを与え、しなやかな髪には欠かせません。

よく女子の間で「コラーゲンたっぷりの食べ物は、プルプルお肌にマスト!」って感じで好まれますが、シリカ不足だとコラーゲンをいくら摂取してもその効果は現れないのだとか・・・

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また、シリカの不足は、骨や爪が弱くなったり、抜け毛になりやすく、シリカは健康なきれいな肌や髪に欠かせないものです。

このシリカですが、体内では作ることができず、加齢とともに減少していきますから、食事や水分で積極的に体の外から摂り入れていく必要があります。

 

シリカの効果

健康や美を保つシリカ(ケイ素)は、岩石や土などを構成している元素で、一般的には水晶の形をしており、次のような効果があります。

●シリカは細胞の細胞壁を強化する効果から、肌の弾力を保つエラスチンや、潤い成分であるヒアルロン酸を結びつけるとともに、肌の保湿を助け、健康な美肌づくりを手伝います。

●骨はカルシウム、シリカなどのミネラル70%、コラーゲン20%、水分10%の割合で形成されてます。

シリカは強い骨をつくるのに欠かせません。

骨を建物に例えてみると、カルシウム、コラーゲンはそれぞれ次の役割になります。

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・鉄筋コンクリートの建物=骨
・コンクリート     =カルシウム
・鉄筋        =コラーゲン

建物(骨)はまず鉄筋(コラーゲン)を組み立ててからコンクリート(カルシウム)を流し込んで建物(骨)をつくります。

この鉄筋(コラーゲン)を束ねて強化するのが「シリカ」になります。

鉄筋(コラーゲン)がバラバラでは建物(骨)の強度は保てませんから体内のシリカが不足すれば骨がもろくなってしまいます。

ですからシリカは強い骨をつくるのに欠かせない成分です。

関節は骨・軟骨・靭帯・腱より組み立てられてますが、関節の動きにもシリカが大事な役割を果たしています。

●シリカ水は腸に蓄積している老廃物を洗い流して便秘解消する働きを持ちます。

●シリカは血管のコレステロールの付着を防ぎ、血管の弾力性を保って、動脈硬化を予防します。

●弱アルカリ性のシリカ水を飲むことにより、体を弱アルカリ性にし、酸化したドロドロの血液も、弱アルカリ性のサラサラした血液にします。

酸化したドロドロの血液は万病のもとですので、弱アルカリ性のサラサラした血液にすることによって肩こり、腰痛、糖尿病、ガン、心臓病などの予防、改善につながります。

●シリカには高い浸透力と浄化作用があるので、中性脂肪を分解すると言われてます。

シリカは血管壁に付いたコレステロールや過酸化脂質を洗い流し、血管を強くします。

●シリカ水を飲むことにより、血行が良くなり、体も温かくなり、新陳代謝がアップします。

 

シリカ摂取にはシリカ水が最適!

シリカは大人1日あたり約10mgが必要摂取量で、実際には1日10〜40mgのシリカが使われているとも言われてますので、シリカを含む食品や水などで補う必要があります。

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シリカを多く含む食品(100gあたり)は次のとおりです。

・キビ 500mg
・じゃがいも 200mg
・小麦 160mg
・青海苔 62mg
・赤かぶ 21mg
・とうもろこし 20mg
・アスパラガス 18mg
・ひじき 10mg
・乾燥わかめ 7mg
・玄米 5mg
・あさり 2mg

普段の食事では1日に必要とするシリカを摂れない場合も多く、そんな時にオススメなのがシリカ水です。

シリカを含む天然水にもいろいろあり、シリカ含有量もまちまちですが、多いもので1Lにつき98mgのシリカを摂取できる天然水もあります。

シリカ水だと飲料水として手軽にいつでもかつ効率よくシリカを吸収できますからたいへん重宝します。

シリカ水は自然療法先進国のドイツでも認められており、欧米やニュージランドでも健康や美容に敏感な人たちに愛飲されてます。

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シリカ水の産地としては、国内では霧島連山(鹿児島、宮崎)、阿蘇・外輪山(熊本)、三瓶山(島根)の天然水が有名です。

シリカ水は健康、美容、アンチエイジングにこんなにも影響するんですね。

体の60〜70%は水でできているわけですから、どうせ飲むのなら体にいいシリカ水がいいですね!

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