iStay

自然とともに自分らしく!

*

糸島に行ったら伊都菜彩(直売所売上日本一)は外せない!

   

糸島って、最近、脚光浴びてますね!

九州のサーフスポットとして、宮崎と並んで有名で、気になっていたのですが先日ついに行ってきました!

糸島市って、“住みたい街ランキング”で第1位(糸島市HP)になるぐらい急に人気が出てきた感があり、「あれっ、こんな市あったっけ?」と思ったら、それもそのはず・・・

糸島市は2010年1月1日に、前原市と二丈町、志摩町が合併し、できたばかりの市だったんですね。

 

糸島市といえばサーフシティというぐらいきれいなビーチが一番の魅力だと思い、まずは二見ヶ浦ビーチを目指してドライブしました。

「ドライブにサイコーなきれいなビーチです!」

「日本ではめずらしい?」と勝手に思ってますが、砂の色、質が明るい茶系でグーンといい感じです。

海岸線を車で走っていると、ちょこちょこカフェレストランがあり、サーフィンを楽しんでいる人も多く、湘南を思わせる雰囲気です。

普通、九州のビーチはファミリー連れが多いものですが、糸島のビーチは、九州大学なども近く、博多などからも近いせいか、圧倒的に若者が多い感じです。

若者が多く集まるからカフェができていったのか、おしゃれなカフェができていったから若者が集まってきたのか、わかりませんが、海を眺められるカフェって、ポイント高いですよね。

二見ヶ浦にできたパームビーチザ・ガーデンズは

・ジェラードショップのアルパチーノ

・波佐見焼の皿やカップを販売しているHEY&HO

・Tシャツやバッグ、雑貨ショップのSurfer Girl Store

・糸島の農産物や水産物を販売しているマーケット23

・ハワイアンテイストのカフェ、surf side cafe

・和定食のお店、波平

など6つのショップ、カフェからなる人気の目立つスポットです。

このパームビーチガーデンズパームビーチガーデンズのすぐ近くにはビーチカフェのSUNSETがあります。

1990年にオープンしてますから、糸島のカフェレストランの老舗かもしれませんね。

芥屋(ケヤ)海水浴場の”SUNSET LIVE”も楽しそうです。

 

今回糸島付近のビーチを回って目に付いたのが、バーベキューが盛んだってこと。

DSC_0585

DSC_0583

アメリカンテイストの「ざうお ハーバーハウス バーベキューガーデン」をはじめ、
・カリフォルニア バーベキュー ビーチ
・白浜家(海の家)
・玄海(海の家)
・波(海の家)
・BlueClubふかえ(海の家)
など、こんなにバーベキューを手ぶらで楽しめる地区も珍しいのではと思います。

 

伊都菜彩

糸島の魅力はビーチでサーフィンやSUP、海を見ながらのカフェ、ライブなどビーチカルチャーがありますが、それと並んで魅力なのが食だと思います。

海、山に囲まれ、魚、肉、農産物など食の豊富さとおいしさにあるのかなと思います。

この食のおいしさは、外食で食べたり、素材を買って調理したりなどありますが、惣菜、スィーツなどの加工品のバラエティーの豊富さがすばらしいな〜と感じます。

そんなふうに思ったのは、JA糸島の産直市場”伊都菜彩”に行ってみて・・・

”伊都菜彩”は、なんと直売所で売上日本一らしく平成24年度で35億円とのことです。

土曜日のお昼前で一番混む時間帯というのもありますが、この繁盛具合!

久々に活気のある市場に来た感じです。

■新鮮な魚が品揃えも豊富で安い!

この「伊都菜彩」のすごいところは、豊富な食材にのみにあるのではなく、すぐに食べられる惣菜とかスィーツの豊富さ!

デパ地下などでは食欲そそる食べ物がたくさん揃ってますが、いいお値段がします。

お手頃価格で食べたくなるようなものって、なかなかお目にかかれません。

が、糸島の伊都菜彩は日本一の売上だけあってさすがです!

売り場を回りながら、あれも食べたい、これも食べたいと思うのですが、何せ胃袋は一つ!

仕方なく、いろいろと食べたい気持ちを抑えつつお昼に食べられる惣菜とスィーツを買って、併設してあるテーブルで食べました。

お手頃価格で食べたくなるような惣菜、スィーツが種類多く揃っていれば、人気があるのもうなずけます。

もし、糸島に住んでいたら、間違いなくここがメインの食の調達場になりそうです。

■糸島産畜産の加工品
IMG_6996

■惣菜
IMG_6981

■スィーツ
IMG_6984

■ジャム、ドレッシング、ピクルスなどの加工品
IMG_6999

 
新鮮な食材が豊富な町は日本にもたくさんあると思うのですが、大概の町はただ食材と昔ながらの加工品を並べているだけ・・・という直売所が多い気がします。

昔ながらの田舎料理の惣菜ももちろんいいのですが、そればかりでは、すぐに飽きがきたり、隣町と一緒のものだったりですぐにつまらなくなったりします。

やはり時代の変化に対応して新しい食が次々に生まれていくことは、大きな魅力ですよね。

糸島市は人口約10万人ほどの町で、近くには博多などの一大消費地があるという恵まれた環境にあるかもしれませんが、品揃えの豊富さ、商品力が日本一の売上、人気につながっているのだろうな〜と感心します。
 

今回2日にかけての糸島まわりでしたが、地方の最大の魅力とも言える食について、昔ながらの食も大事にしつつ、新しい感性で食を開発していく大切さを改めて感じた糸島巡りでした。

Sponsored Links

 - ライフスタイル