iStay

自然とともに自分らしく!

*

海外旅行をスマホ&グーグルを使ってお得に快適に!

      2017/02/05

海外旅行というと、一昔前は、航空券、ホテル、ホテルまでの移動、両替の手配など現地の事情、言葉がわからないと不便でした。

ですので、パック旅行が便利でしたが、最近はインターネットのおかげで自分でいろいろ手配できてホント重宝します。

まず海外旅行に行く時、行く先を決めて航空券の手配をしますがLCCのチェックは欠かせませんね。

ジェットツアー、バニラエアー、エアーアジアなど時期によっては驚きの安さです。

行き先、時期、時間に制限がありますが、先々の日程予定を抑えられることができれば往復でも東南アジアなど1万円ほどで行けたりしますから・・・
 

ホテルの予約

航空券を抑えた後は、次はホテルの手配です。

エクスペディア(Expedia)やブッキングドットコム(Booking.com) が日本語表示されてから海外ホテルの予約が超簡単になりました!

私の場合、よく使うのがブッキングドットコム。

日本語で簡単に検索できて、予約できるので便利です。

宿泊地、日時、人数を入れるだけでズラッとホテルが出てきて、詳細内容など見て、予約します。

その中でありがたい機能として、予約した後、キャンセルしても直前までキャンセル料無料のホテルが多いことです。(全てのホテルがキャンセル無料ではないので、ご注意!)

まずは、さっとホテル一覧を見て、よさげなキャンセル無料のホテルを抑えておきます。

その後にじっくり現地の行きたいところ、プランを考えながら、宿泊に便利な場所はどこなのか?地図を見ながら目星をつけます。

初めて行く場所などは、繁華街に近いと思っていても1kmほど離れて、ちょっと不便であったり、地下鉄の駅から遠かったりするケースがよくありますからね。

グーグルマップに行きたいところ(カフェ、レストラン、ショッピングなど)をマークしていくと、自ずとこの辺りのホテルが便利とわかりますから、再度その辺りで、良いホテルはないか?チェックします。

ブッキングドットコムのマップ上にいろんなホテルと価格が出てきますので、大変わかりやすいです。

それでいいホテルがあれば、そこを予約して、最初に予約したホテルをキャンセルします(キャンセルボタンを押すだけで簡単にできます)。

航空券、ホテルの手配が終わったら忘れてはならないのが、ビザが必要か否か?

短期の観光ならビザが必要ない国が多いですが、アメリカへ観光に行く場合、ESTA登録が必要だったりしますので、行く国、行く目的、滞在期間によってビザの要否は要チェックです。

 

両替

後は旅支度して旅行に行くわけですが、現地通貨の両替を出発前に最低限分(タクシー、バス、電車など、少なくともホテルまでの移動代)はしておいた方が安心です。

先日、ヨーロッパ旅行のために羽田空港でユーロへ両替したのですが、一番レートがいい銀行は三井住友銀行で長蛇の列でした。

みんなお得な情報は、しっかり押さえていますね〜

この時は30分ほど並びました。

ですので、出発前の空港で少しでもお得な両替をしたい場合、時間に余裕を持っていた方がいいですね。

ユーロやUSドルではないマイナーな(世界的にあまり流通していない)通貨は、「現地で両替!」が断然お得なケースが多いので、最低限分両替がおすすめです。

国や空港にもよるかもしれませんが、結構重宝して便利なのが、現地でのクレジットカードによる「海外キャッシュサービス」です。

現地銀行のATM機にVISA、MASTERなどのマークが付いているところで、簡単に現地通貨でキャッシングできます。

クレジットカードを挿入して、暗証番号を入れると日本語表示や英語表示を選べて、操作も簡単です。

基本的にクレジットカードでのキャッシングの場合、利用日の実勢レートで「レート」がよく、後は「手数料」と「金利」を取られます。

「手数料」と「金利」を取られると聞くと、一見「高そう〜」と思いがちですが、手数料は大した額でなく、金利も思ったほどではありませんでした。

金利は年利で18%と聞いてましたので、早く返した方がいいと思い、海外から帰国してからクレジットカード会社に「すぐに返済したい」と電話したところ、返済額を振り込む必要がありました。

キャッシングの額が少なかったせいもあり、「返済日までの金利」が「振込手数料」よりも安く、結局はそのまま返済日に引き落としする形になりました。

現地の両替所と比べても、結局クレジットカードでのキャッシングの方が安かったように思います。

もちろん日々、為替レートは変わるので、厳密に比較したわけではないのですが・・・

何れにしても事前にお手持ちのクレジットカードでキャッシングできるか? キャッシングできるATM機がどこにあるのか? 調べておけば、より安心です。

 

電源プラグ

海外でよく使うのがスマホやパソコンですが、国によっては電圧や電源プラグの形状が違うので、日本製の電源プラグのままでは使えない場合があります。

その解消のために電圧変換プラグや形状を合わせるプラグを用意しなければなりませんので、現地での電源プラグの電圧、形状と使用する機器の電圧をチェックしておくといいですね。

 

スマホが大活躍!

海外では国内同様、スマホが大活躍します。

知らない土地に行って一番苦労するのが、目的地に行くのに地図を見ながら、人に尋ねながら行くことです。

そこで活躍するのがスマホを使った「グーグルマップ」。

グーグルマップに行き先を入力すると、ナビゲートしてくれます。

ただしWiFiの環境がないとネット接続できませんから、WiFi環境のある場所や海外用モバイルWi-Fiルーターの用意が必要です。

グーグルマップのナビゲーションがあれば、行動範囲が広くなり、スピーディに動けるので初めての土地にはホント助かります。

食事などもスマホを使ってネット検索しておいしい評判のいいレストランを探して行けますし・・・

ただし、移動時に治安の悪いところは避けなければなりませんから、事前に近寄ってはいけない場所をしっかりヒアリングしておく必要がありますね。

あとスマホの便利な活用法として便利なのが、グーグルの翻訳機能ですね。

DSC_0804

「日本語」をテキストや音声入力して、「外国語」に変換できます。

翻訳の精度は今ひとつの感はありますが、だいたい通じるレベルにはあるんじゃないでしょうか?

最近はウエアラブル翻訳機ili(イリー)という超便利な翻訳機も出てきてますから、そのうちスマホにもこの音声で言えば音声で翻訳してくれる便利な機能も付いてくるんでしょうね。

国によっては中国のようにグーグルが使えない場合もありますから、グーグルが使える国か否かチェックと使えない国の場合、グーグルに変わるものは何か?調べておくといいですね。

インターネットとスマホのおかげで海外旅行を国内旅行のように簡単に個人で楽しむことができるようになりました。

その反面、日本と同じ感覚で行動すると、文化や治安のレベルの違いによって思わぬトラブルに巻き込まれる可能性もあります。
事前の相手国の下調べと準備はしっかり行って旅行を楽しみたいものです。

スマホが便利だからといって、ひったくりに合うケースも多いので、くれぐれもご用心を!

Sponsored Links

 - ライフスタイル